スーパーマーケットを覗いてみると
海外のスーパーマーケットに行くと,国ごとにいろいろと特徴があるのが分かります。
フランスのスーパーマーケットを訪れて気付くのはそのヨーグルト売り場の充実度です。チーズ売り場が充実しているのは想定の範囲内だったのですが,同じ乳製品とはいえヨーグルトがこれほど充実しているとはびっくりしました。
日本でも知られた銘柄のヨーグルトなども含め,プレーン,脂肪の少ないもの,フルーツの入ったもの,ジャムの入ったもの,大体が125g入りのパックで4個パック,8個パックなどで販売されています。(ちなみにフランスのヨーグルトメーカー機も125g単位の小さいパックで作るようになっているものがほとんどです)日本であまり見かけないバニラフレーバーのものや,山羊乳のヨーグルト,最近フランスで大流行の豆乳で作ったヨーグルトも様々な種類があります。
もう一つ日本と比べて格段に充実しているのがチョコレート売り場です。 板チョコだけでも数十種類がずらり。プレーン,ナッツ入り,ガナシュ入り,ブラック,ミルク,ベルギー製,スイス製,フランス製・・・。それが,クリスマスが近くなるとさらに特設売り場まで登場。トリュフは勿論,さまざまな形をしたチョコレートが,小さな箱から大きな箱まで,一体みんなどれだけチョコレートを食べるのだろうと気が遠くなるほど,ずらりとうず高く積み上げられています。
フランスで生活するようになると格段にチョコレートとヨーグルトの消費率が上がるのは言うまでもありません。




