トゥール市民の憩いの場所(2) ~Le Jardin Botanique~
今回は、トゥール市の西端にあるLe Jardin Botaniqueをご紹介します。前回ご紹介しました、Parc de Sainte Radegondeと同様、晴天の休日にはよくここに来て、リフレッシュをしています。入場無料で良いのか、と思うほどの充実ぶりです。飼育している動物はワラビー・クジャク・クマ・ブタ・ロバ・フラミンゴ・ヤギ・ウサギ・フェレット・インコ・アヒル・カメなどバラエティーに富んでいます。ブタやロバなどについては触ることができます。また植物園には温室を備えており、サボテンや熱帯植物を見ることができます。休日には木登り体験や昆虫展示もあります。近隣には大学の学生食堂もあり、学生気分で学食を楽しむこともできます。私にとって日常のたまった疲れを癒してくれる、貴重な公園です。
園内で人気者のクマですが、誰も見に来ないと、自分の部屋に戻り、一休みしています。
植物園の様子です。色取り取りの花が咲いています。
羽根を全開させ、サービス精神旺盛のクジャクです。
ヤギの親子です。仲良く遊んでいます。
温室に栽培している熱帯植物です。館内は30℃に保たれており、南国を感じさせます。
ワラビーが昼寝をしたり、ゴロゴロしています。
堀 正則 (ほり まさのり)
フランス・トゥールを中心とした情報を、日々の生活を交えながら皆様にご紹介ができれば、と思います。




